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技能実習生について

研修生が技能実習に移行すると、待遇は通常の日本人従業員と同じになります。 研修生とは違って、残業や休日出勤も可能となり、企業の重要な戦力となります。 研修生に対して支給する生活費とは違い、技能実習生からは労働に対する対価=給与として支給します。 また、残業も可能となり、給与や残業代は地域の最低賃金から算出することになります。

−研修生との比較−

  研修生 技能実習生
在留資格 研修 特定活動
送出機関 政府認定機関 政府認定機関
受入れ機関 政府認定機関+組合員企業 政府認定機関+組合員企業
選抜方法 団体主導 技能検定試験
在留期間 最長1年間 最長2年間
就労可否 不可 可能
支給金 食費・生活費 賃金
危険保障 外国人研修生総合保険 労働保険・社会保険
在留資格変更 技能実習移行のみ可能 不可

技能検定試験

一年間の研修で身につけた知識と技能を試します。 試験対策は3ヶ月前から当組合にて行い、100%合格しています。

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技能実習生の保険

実習生は労働者という扱いのため、企業の労働保険・社会保険に加入する必要があります。 それらの保険でカバーできない部分は、技能実習生総合保険が保障します。

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Q&A−実習生編−

技能実習生に関して、当組合に寄せられる質問で、よくあるものをまとめています。

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