技能検定試験
技能検定試験は、研修期間中の技能修得度をテストするもので、各都道府県の職業能力開発協会 又は(社)日本農業法人協会が主催します。
試験の内容
試験は大別して「学科試験」と「実技試験」からなります。 実技試験は、研修中に行っていた作業と同じため、真面目に研修に取り組んでいれば、まず合格します。
問題は学科試験です。 問われる内容は基礎的な知識ですが、問題は日本語で書かれているため、日本語の読み書きが 一定のレベルに達していないと合格できません。 研修日誌を毎日日本語でつける、テレビを毎日見るなど、日々日本語に接していれば難しいことはありません。
事前教育−試験対策−
当組合では、試験の約3ヶ月前から試験対策の教育を行います。 教材と予想問題を配付し、繰り返し練習させますので、現在まで100%合格しています。
試験前の事前教育(左)と模擬試験(右)