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外国人研修制度

日本の優れた技術技能を、実務を通して途上国の発展の担い手である若い研修生に移転することを目的として、創設された制度です。 日本の企業が研修生を受入れることは、研修生の母国の技術発展に寄与することであり、国家間の技術交流を推進することです。 1年間の研修終了後、技能検定試験を受験し合格すると、技能実習生として更に2年間企業で技術の習得を行います。

中国人研修生を受入れるメリット

1.向上心旺盛な若者による企業の活性化

中国の地方の若者は、素直で仕事に取り組む姿勢が真面目です。研修生を受入れることで、貴社のベテラン従業員や新入社員、アルバイト・パートにも、良い影響を与えます。

2.基礎技術を習得済みのため、教育が容易

研修生は貴社の職種の経験者です。また、入国前に日本語(日常会話、専門用語)、必要な技術を3ヶ月間教育しますので、新入社員のように1から教育する必要はありません。

3.中国進出の際、幹部候補生として期待できる

中国進出の際、人材の確保と教育は頭を悩ませるところです。研修生を帰国後に自社で雇用すれば、その問題は一挙に解決します。 現地採用一切なしで、日本で研修を行った若者を随時中国工場で雇用している企業もあります。

4.安定した人材の確保

研修生として来日したいという若者は、中国に大勢います。募集人数に対して3倍〜10倍の応募がありますので、優秀な人材を受入れることが可能です。 また、来日後の条件面についても、当組合と中国側送出機関とで対応しますので、研修生・実習生の指導に専念できます。

5.その他、様々な面で貴社の発展に貢献します

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3年研修
−技能実習生へ移行可能な62職種114作業

1.外国人研修生は、1年間の研修が終わると技能検定試験を受けることができます。

2.試験に合格した研修生は、技能実習に移行して最長2年間滞在が可能です。

3.研修1年間と技能実習2年間の、合計3年間貴社にてお世話になります。

4.研修生が技能実習生に移行すると、新たに研修生を受入れることができます。

5.継続して受入れることで、最大9名(従業員50名以下の場合)の受入れが可能です。

  1年目 2年目 3年目 ・・・・・・
一期生 研修生3名 実習生3名 実習生3名  
二期生   研修生3名 実習生3名 実習生3名
三期生     研修生3名 実習生3名
四期生       研修生3名
合計 3名 6名 9名 9名
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1年研修−3年研修に該当しない職種−

1.「1年研修」の場合は、1年間の研修期間が終了したら帰国します。

2.二期生以降の研修生は、一期生帰国日の翌日に来日できるよう調整します。

3.三期生以降は、貴社での研修を終えた研修生が、事前教育を行います。

4.現在当組合では、漬物や造り酒屋に研修生を派遣しています。

研修生受入れの条件

外国人研修生の受入れには、宿舎・生活用品の準備が必要です。また、人数も、従業員50名以下の企業は3人までと決められています。詳細は「研修生受入れの条件」のページをご覧下さい。

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研修生の選抜

研修生は、三段階の選抜を経て決定します。現地面接や実技試験も勿論可能です。研修生はビザ取得までの3ヶ月間、全寮制の教育施設で日本語や技術を特訓してやってきます。詳細は「研修生の選抜」のページをご覧下さい。

組合の研修生管理

研修生受入れ企業、研修生双方が安心して研修に専念できるよう、当組合では毎月巡回指導員を派遣するなど、適切な管理を行っています。詳細は「組合の研修生管理」のページをご覧下さい。

研修生の保険

研修生が万一病気や怪我をした時に備えて、外国人研修生総合保険に加入します。 費用は全て当組合が負担します。詳細は「研修生の保険」のページをご覧下さい。

研修生受入れ可能職種・業種一覧

当組合では、全62職種114作業での研修生受入れが可能です。該当職種でなくても、1年間限定で研修生を受入れることもできます。詳細は「研修生受入れ可能職種・業種一覧」のページをご覧下さい。

Q&A−研修生編−

当組合に寄せられた、研修生及び研修制度に関する質問をまとめてあります。詳細はこちらの「Q&A−研修生編−」のページをご覧下さい

研修用語集

研修生、研修制度、技能実習に関する用語集です。分からない用語がある場合は、「研修用語集」のページをご覧下さい。

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